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NO1 マンションの購入を検討しております。中古を含めて、マンション選びのポイントなどについて教えて下さい。 選択のポイントは、第一には、その建物の施工の程度が良いものかどうかでしょう。その判別については、良識ある建築士に建物をチェックしてもらえば分かることですが、施工した会社が信用のある会社であれば、まず間違いはないでしょう。この件は、施工精度によって、建物の耐久性と、当然考えられる改修の時期と程度の問題が発生するためで、重要なことといえましょう。
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NO2 高齢の両親と同居することになり、三世代住宅を建てることにしました。老人のために二部屋の和室を確保する予定ですか、建物全体として設計上、高齢者向けで注意すべき点をアドバイスしてください。 居室の部屋の位置ですが、日当たりがよく、風通しが良い方向に配置してあげましょう。
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NO3 二世帯住宅について相談します。親元に帰り、親と同居することになりました。しかし、現在の親の住宅は二世帯が住むには狭すぎます。幸い、敷地は広いので住宅を 建て替えることにしました。両親もまだ元気ですし、親子とはいえ、妻の立場なども考えて、通常の住宅より、玄関や台所、ふろなどを別々な二世帯住宅がいいのではと考えています。二世帯住宅を建てるに当たっての留意点について教えてください。 一般的に二世帯住宅は、その居住形態によって完全隣居型、部分隣居型、共同生活型に分けられます。今回の場合は別々に生活していた親世帯と子世帯が同居されるとのことですので、完全隣居型か部分隣居型を考えらた方が良いかと思います。
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NO4 新築するマイホームの設計でいろいろ悩んでいます。思い切ってプロの設計事務所に依頼してみようかと考えますが、設計料は結構、高額になると聞いたことがあり、なかなか相談に行けません。弁護士費用みたいに基準となる相場があるのでしょうか。また、事務所の紹介などもしてもらえるのでしょうか。 設計の依頼をする場合に考えておく点をあげますと、自分の考えている住まいについて
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NO5 マンションが買い時だと聞きました。マンションを選ぶときのポイントをアドバイスしてください。 快適で満足のいくマンションを安心して手に入れるにはどのように心掛けたらよいでしょうか。それにはまず、仮住まいか定住か、所有するか賃貸か、都市型か郊外型
か、低層か高層マンションか、親子二世帯居住を希望するか、など住まいに対する考え方を決めましょう。
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NO6 仕事が忙しく家造りに時間が取れません。建て売りで対処しようと思っています。建売住宅を購入する場合の注意事項を教えてください。また建て売りの場合、公的ローンを利用できるでしょうか。 建て売りは土地・建物を一緒に出来上がった形で購入でき、予算も立てやすい半面、購入後、後悔している例も多く、購入前の十分な調査が必要です。
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NO7 娘がピアノの練習をするため、隣近所への騒音が気になります。ピアノのある部屋だけ防音工事をしてもうおうと思いますが、留意点などを教えてください。 騒音の原因は、壁や天井などを音が通過して聞こえるからで、早い話が音を通さな
い材料を使えば良いわけです。コンクリートや鉄板など、硬くて厚みのあるものほど
良いとされていますが、木造住宅では簡単に使えませんし、音を通さない代わりに反
響もひどく、中にいる人が耐えられません。そこで、表面にはある程度音を吸収する
材料を張り、その裏に音を遮る材料、その次にまた吸音材というように、軽い材料を
組み合わせて使います。
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NO8 よく外壁を塗装すると木造家屋が長もちするといわれますが、建ててから何年ぐらい経てから塗装するといいのでしょうか。また、業者に委託する場合の注意事項を教えて下さい。 一概に木造家屋といっても、多種多様であります。また、塗装する場合の下地が何でできているかによっても違って来ますが、今回のご質問は恐らく、外壁が建材で造
られた最近の建築ではないかと思われますので、今回は外壁の塗装について説明しま
す。
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NO9 建築後二十年たつ木造二階建てリシン壁の自宅ですか、最近、屋根瓦(土瓦)の傷 みが目立つようになりました。素人でもできる修理方法はありませんか。土瓦は最近 では入手が難しいとか。ほかにどんな瓦の種類があるのでしょうか。その特徴と費用を教えてください。 二十年経過している屋根瓦であり、表面がいわゆる「ハネられる」という状況と思われます。
普通、修理方法としては、傷んだ瓦を抜きとり、新しいものに差し替えるのですが、他の瓦を破損させたり、かみ合わせ部分を緩ませてしまったりし、かえって漏水の原
因を作ってしまう恐れがあります。瓦職人さんに見てもらい補修することをお勧めし
ます。
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NO10 タイル張りのふろがもるようになったため、ユニット・バスに切り替えようと思っ ています。ユニット・バスのメリット、デメリット、据え付けの際の注意点などにつ いてお教えください。 今日、建築業界は好景気で、建築ブームの影響のため、熟練した職人とその後継者が不足している状態てす。そこで、ユニットバスの利用を考える方もおられるようです。 |